ギター弾き語り用のタブレットを購入しました

20年以上趣味でギターを弾いてきてクリアファイルにコード譜を入れて使ってきたが
年月が経つにつれレパートリーも増えて何冊か分けなければならない位大量になってます

これが1番大量に入ってるやつ

もう外すのも困難な位です

相方が先にタブレットに少しづつ移動させてるが
個人的には字が小さくて見づらそうだし2枚組の譜面だとペダルで踏むのも上手くいくか心配でした

とりあえずタブレットで弾けるかどうか試してみました
相方の10インチでも距離が近ければ弾けると判明したので購入しました

左目で見る方がよく見えるので、これまでの見開き型だと右の譜面も当然ありますが
これだと常に効き目で見られます

左が相方の10インチで右が購入した私の12インチです

色合い悪いが大きくて良かったです

ブランド、型番:Callsky T12S

タイムセールで安く買えました
¥16,055

メモリストレージ容量:16GB+256GB
バッテリ平均持続時間:6 Hours
電池容量:8000mAh
画面サイズ:12 インチ
本体サイズ:長さ27.9cm x 幅17.4cm x 厚み0.8cm
商品の重量:627グラム(実測)


MobileSheets(モバイルシーツ)というアプリを使います
フルに使うには有料ですが払う価値ありです

私の場合はこれまで使ってたA4の紙の譜面をプリンターのスキャナーでPDFでパソコンに取り込みます
(相方はタブレットで写真を撮ってPDFに変換してるらしいです)

それをDropbox(ドロップボックス)にアップロードしてモバイルシーツで取り込みます
モバイルシーツ側でインポートからドロップボックスを選択してPDFファイルの取り込みが出来ます

PDFの曲目(ファイル名)の最初をあえて3文字ほどひらがなで書いておけば
ジョイサウンドのマイうたみたいに、あいうえお順に並びます

セットリストも大量に保存できます

上の1番上のセットリストの内容

その1その2と分けてあるのは1枚だと文字が小さく見づらいので2枚組にしてあります
2枚組譜面対策は1枚目の終わりの部分に2列ほど2枚目の始めと同じ部分を重複させて
その間の内にペダルを踏んで移動させようとしました

早い段階で1小節位のコードの長さがある部分でペダル押してやれたらと思います

楽譜をめくるフットペダルはこちら
GIMI カラーページターナー
¥3,385

Bluetoothも直ぐ繋がって反応も良かったです

エフェクターのボタンの様なカチャっとなるタイプですが
進む戻るのスイッチはどうしても押し間違えがあるので
基本進むのボタンしか使わないので戻るボタンの上にペットボトルの蓋を被せて
マスキングテープで止めてあります

こうやって足元に縦に置いて使ってます

この蓋がちょうどイイ感じでボタンに干渉せず戻るボタン押せなくなりました

iPhoneとAndroidでスイッチの方向が違って一応絵柄で書いてあるが分かりにくく
どっちだっけ?ってなるが、この蓋側にスイッチを向ければ良いので分かりやすくなりました

1枚の譜面だとタブレットの左側か右側をタップしたら譜面が左右にめくれるのでこの機械は必要ありません

せっかく省スペースになったので、これまでの大きい譜面台ではなく
スッキリタブレット用の物に固定させたいと思いましたが
大きい物を掴むのは難しそうでした

サウンドハウスで良いのがありました

マイクスタンドに固定するタブレットホルダー
CLASSIC PRO CIPH タブレットPC用 スタンドホルダー
¥3,580

ガッチリ挟み込んで使うのではなく軽く支えて置く譜面台みたいなタイプです
思わずレビューも書きましたが理想的な位置にセット出来て凄く良かったです

譜面台で身体やギターが大きく隠れてしまうのは個人的にはイマイチだと思ってるので
隠れる部分が最小で演奏出来そうです

コメント歓迎です、疑問、質問、共感した、などなど何でもOKです。

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